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「LIVE!LOVE!SING!」特別企画!渡辺大知・津田寛治・二階堂和美トーク&ミニライブ
2016/6/28(火)19:30開演!

映画『LIVE!LOVE!SING!生きて愛して歌うこと 劇場版』の広島公開(6/22〜6/30)を記念して、本作に出演している渡辺大知さん、津田寛治さん、二階堂和美さんが、横川シネマにまさかの集結!映画は勿論、お三方によるトークと、二階堂和美さんのミニライブもお楽しみいただける特別企画が決定しました。是非、ご参加ください!


・日時
2016年6月28日(火)19:30開演

・特別料金
予約・前売2000円、当日2300円
※メール予約(当日精算)ご希望の方は、件名を「6/28リブラブ予約」として、お名前・枚数・ご連絡先を明記の上、〈cinema-st@mx41.tiki.ne.jp〉へお申し込みください。

・トークゲスト
渡辺大知さん
津田寛治さん
二階堂和美さん

・ミニライブ
二階堂和美さん

映画「もしも建物が話せたら」広島公開記念トーク&上映
2016/5/29(日)15:15開演



ヴィム・ヴェンダース製作総指揮のドキュメタリー映画がいよいよ広島は横川シネマで公開(22日より)それを記念して、トークセッションを交えた上映会を企画しました。ゲストは谷尻誠(建築家)、岩竹香織(RCCラジオCanvasアシスタント)、織田泰正(Webデザイナー)、足袋井竜也(フォトグラファー)、聞き手として木原一郎(建築家/アーバニスト)と西尾通哲(建築家)がご案内します。トークセッションでは会場からの飛び入り発言も歓迎!建物の楽しみ方、広島の建築・都市文化について思いを巡らせる機会です。映画入場券のみで楽しめるこの日だけの特別な上映会、席数に限りはありますが、是非お誘い合わせの上ご来場ください!

「もしも建物が話せたら」映画サイト http://www.uplink.co.jp/tatemono/

15:15 トークセッション1部「建物との話し方」 
ゲスト:谷尻誠 聞き手:西尾通哲
16:15 「もしも建物が話せたら」上映(上映時間2時間45分)
19:10 トークセッション2部「広島の建物と話そう」
ゲスト:岩竹香織、織田泰正、足袋井竜也 聞き手:木原一郎

入場料(映画代のみでご参加いただけます)
一般 1700円、学生1300円、高校生1000円、シニア1100円
https://www.facebook.com/events/119356421812945/
Jさん春日さんの映画学校 広島編
2016/5/22(日)16:00開演

「ボンクラ映画魂 完全版」を上梓された我らが杉作J太郎さんと、「あかんやつら」「役者は一日にしてならず」などで話題の時代劇研究家・春日太一さんによる映画トークイベント、開催決定!

日時:2016年5月22日(日)16:00開演
料金:予約・前売2000円 当日2500円
※前売券は、横川シネマ店頭にて販売中!
※メール予約(当日精算)をご希望の方は、件名を「5/22Jさん春日さん予約」として、お名前・枚数・ご連絡先を明記して〈cinema-st@mx41.tiki.ne.jp〉までお申し込みください。


杉作J太郎(すぎさくじぇーたろう)
1961年生まれ。漫画家、雑誌編集者などを経て現在「男の墓場プロダクション」局長。その生き様、一言で言い表すならば、男の中の男。男の美学を追い求め、演歌、東映映画からプロレス、ハロプロ啓蒙活動、アニメへと転がり続けるその姿に、リスペクトを表明する業界関係者やミュージシャンなどが後を絶たない。2016年2月「ボンクラ映画魂 完全版」を上梓。

春日太一(かすがたいち)
時代劇研究家。1977年、東京都出身。著書に「天才勝新太郎」(文春新書)、「あかんやつら〜東映京都撮影所血風録」(文藝春秋)、「なぜ時代劇は滅びるのか」(新潮新書)、「役者は一日にしてならず」(小学館)、「市川崑と「犬神家の一族」」(新潮新書)など。週刊ポスト、週刊文春などで連載中。
【夜、印刷者の夜】〜根本敬トークショー&Le Dernier Cri 映画「HOPITAL BRUT」爆音上映〜
2016/3/12(土)開催!



日時:3/12(土)19時開場/19時半上映開始/20時半トークショー開始
料金:予約1999円 当日2499円 (ワンドリンクオーダー・定員70名)
※予約はお名前・連絡先を明記の上、haroworkshop@gmail.comまでメールをお送りください
会場:横川シネマ(広島県広島市西区横川町3-1-12)

出演:根本敬・アート倉持 (黒パイプ)

『Cercle Rouge』Le Dernier Cri JAPAN TOUR in Hiroshimaのスペシャルプログラムとして、仏・マルセイユの出版芸術集団"ル・デルニエ・クリ(以下LDC)"と親交の深い根本敬によるアート/サブカル/マンガ/ヘタウマを巡る因果トークショー開催!!!今、世界中のオルタナティブアートシーンを席巻している「ヘタウマ」カルチャーを全力精子で発信し続ける元祖・電波系の根本敬がマルセイユで何を感じたのか?そして、そこから見えてくるモノとは?更に、LDC製作の日本未公開映像作品「HOPITAL BRUT」を爆音上映!!!トリップしまくりの音像とエクストリームノイズが視覚と聴覚を襲う・・・LDCが貫く"表現の真髄"をたっぷりと味わって更にDEEPな世界へ・・・マルセイユのシーンを熟知するアート倉持も参加して、渋谷アップリンクで開催し続ける「根本敬の映像夜間中学」スタイルで爆音&巨大スクリーンの横川シネマにて堂々開催!!!是非ご期待下さい!!!!!!!!!

【根本敬(ねもとたかし/ねもとけい)プロフィール】
1958年東京生まれ。東洋大学文学部中国哲学科中退。『ガロ』1981年9月号「青春むせび泣き」にて漫画家デビュー。活動の場は多岐に渡り、かつての『平凡パンチ』から『月刊現代』、進研ゼミの学習誌からエロ本まで。自称・特殊漫画家。他にイラストレーション(しばしば便所の落書きと形容されるドギツク汚らしい)、文筆、映像、講演、装幀等頼まれた仕事は原則的に断らない。主著に『生きる』『因果鉄道の旅』他多数。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/TOKUSYUMANGA/

【Le Dernier Cri プロフィール】
アートディレクター“Pakito Bolino”率いる、マルセイユを拠点とするシルクスクリーンを使った出版芸術集団。かつて映画や演劇のポスターなどで日常的に使用されながら、80年代以降、衰退した“セリグラフ”という印刷技法を、アーティストの表現メディアとして再興し、以降20年以上にわたりグラフィックジンの第一線で、世界中のアーティストとのコラボレーションにより刺激的なアートブックやポスターを出版する一方で、世界各地で様々な展覧会を開催している。現在では、Le Dernier Criで研修を受けた多くのアーティストたちが、各々にプリント作品を発表し、セリグラフはフランスの小出版の世界で不可欠の手段となっている。
http://www.lederniercri.org/


http://ldc-japantour.tacoche.com/
Le Dernier Cri JAPAN TOUR『Cercle Rouge』TOUR2 in HIROSHIMA
【三会場同時開催!!!】2016/3/4(金)〜3/15(火)※他会場は3/3(木)開始

横川地区の3つのカルチャースポットで巻き起こるビジュアルショック体験!仏・マルセイユから大判シルクスクリーンポスターと関連本がやってきます!!!全ての作品が購入可能!!!是非ル・デルニエ・クリの迫力の展示にご期待下さい!!!
※展示はロビーで行います。


●横川創苑(ギャラリー|大判ポスター展示・販売)
OPEN 11:00〜19:00 水曜定休
〒733-0011広島市西区横川町3-11-12
http://souensouso.com

●横川シネマ(映画館|小判ポスター展示+映画上映&トークイベント)
OPEN 10:00〜最終回終了迄 期間中無休
〒733-0011広島市西区横川町3-1-12 横川商店街ビルA棟1階
http://yokogawa-cine.jugem.jp/

●本と自由(古本カフェ|小判ポスター+LDC出版物展示・販売)
OPEN 14:00〜23:00 月曜定休
〒733-0011 広島県 広島市西区横川町3-4-14

フランスのマルセイユで、シルクスクリーン《セリグラフ》のアートブックを発行する出版集団“Le Dernier Cri”のポスターを中心とした展覧会のジャパンツアーが広島・横川地区にやってきます!!!

2015年夏に“Le Dernier Cri”のアトリエで展示した、ベルリンで活動するアメリカ人アーティスト“Stu Mead”の作品が、小児性愛的との理由で、当時地方選挙を控えていた右翼政党やカトリック団体からネット上で攻撃を受け、デモが組織されるなど、アトリエを含むマルセイユ市の複合文化施設“La
friche”ともども表現活動を脅かされる事態に発展しました。

昨年1月にパリで起きた風刺雑誌出版社シャルリ・エブド襲撃事件以来、表現の自由が脅かされる社会環境の中で、Le Dernier Criはいまでも本来の表現の自由を実践しながら活動を続けています。またLa
fricheでは、さまざまなアーティストやアート関係者達によって、表現の自由の重要性を訴える『Point
Rouge』という集まりが組織されました。

本ツアーは、Le Dernier Criの独自の彩色やアレンジを施された躍動的なセリグラフアートをお届けするとともに、この問題を受け、彼らの活動と表現の自由を支持し応援する、日本各地の表現の場をサークル状に繋いでゆきます。


◎ル・デルニエ・クリへのコメント
ル・デルニエ・クリのパキート・ボリノと私は、昨年、超巨大本を出版した。パキートのあらゆる常識を逸脱した造本と彩色ワークは、私の脳内を揺さぶるほどの衝撃があった。社会の規範や軟弱な思考、片寄ったアートの文脈の対極にあるパキートの仕事は、悩める現代社会に撃ち込まれた魂の楔である。「表現の自由」を標榜するフランスでこんな批判に晒されるなんて、悪夢としかおもえない。パキート、またとんでもない本を作ろう。
田名網敬一(グラフィックデザイナー)

出版にパンクというものがあるとしたら、
それがル・デルニエ・クリだ。
きれいじゃない。お洒落でもトレンディでもない。
ひたすら熱いだけ。エモいんじゃない、エモーショナルである喜びをLDCは教えてくれるのだ。

都築響一(編集者)


http://ldc-japantour.tacoche.com/
「牡蠣工場」先行上映&想田和弘監督トークショー
2016/2/6(土)17:30開場 18:00開演!



特別料金
ご予約:1300円均一(入場整理番号付き)
当日券:1500円均一
・ご予約(当日精算)は、お電話(082-231-1001)かメールでお願いします。メール予約の方は、件名を「2/6牡蠣工場予約」として、お名前・連絡先・枚数を明記の上〈cinema-st@mx41.tiki.ne.jp〉までお申し込みください。
・当日は、開場時間にご予約の方→回数券利用の方→当日券の方の順にご案内いたします。当日券のお客様は補助席となる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。


上映作品:牡蠣工場(2015年/日本・米国/145分)
ゲスト:想田和弘監督、二階堂和美さん(上映後、トーク登壇)

「選挙」「精神」「演劇」に続く、想田和弘監督の観察映画第6弾!
舞台は、瀬戸内海にのぞむ美しき万葉の町・牛窓(うしまど)(岡山県)。岡山は広島に次ぐ、日本でも有数の牡蠣の産地だ。養殖された牡蠣の殻を取り除く「むき子」の仕事は、代々地元の人々が担ってきた。しかし、かつて20軒近くあった牛窓の牡蠣工場は、いまでは6軒に減り、過疎化による労働力不足で、数年前から中国人労働者を迎え始めた工場もある。
 東日本大震災で家業の牡蠣工場が壊滅的打撃を受け、宮城県から移住してきた一家は、ここ牛窓で工場を継ぐことになった。そして2人の労働者を初めて中国から迎えることを決心。だが、中国人とは言葉が通じず、生活習慣も異なる。隣の工場では、早くも途中で国に帰る脱落者も。果たして牡蠣工場の運命は?

ロカルノ国際映画祭に正式招待された本作は、「珠玉の智慧に満ちた映画」「目から鱗の現代日本の姿」「想田監督の最高傑作」などと、世界の批評家から絶賛された。牡蠣工場という小宇宙に、グローバル化、少子高齢化、過疎化、第一次・第二次産業の苦境、労働問題、移民問題、そして震災の影響など、大きな問題が浮かび上がってくる。想田和弘が見た世界の「現在(いま)」と日本の「未来」とは?
※横川シネマでの本上映は4月を予定しています。


http://www.kaki-kouba.com/
歌の番外地 outside yoshino hiroshima 2015:横川シネマ15周年記念公演
2015/11/21(土)18:00開場 19:00開演
◎10/1(木)10:00より、チケット発売開始!



出演:outside yoshino

・横川シネマ15周年記念公演
日時:2015年11月21日(土)18時開場 19時開演
料金:前売3000円 当日3500円 ※ドリンク代別途
会場・チケット取扱・問い合わせ:横川シネマ(広島市西区横川町3-1-12 082-231-1001)
MOOSIC LAB 2015 広島編:特別上映&ライブ「Violent Magic Night――魔法使いたちの響宴――」
2015/11/19(木)18:30開場 19:00開演


次世代アーティストによる映画×音楽の祭典「MOOSIC LAB 2015」において、グランプリ・観客賞ほか6冠に輝いたvampillia音楽・出演『いいにおいのする映画』広島公開を記念し、vampillia別編成ユニット「VMO(violent magic orchestra)」が映画館ライブを開催!当地広島からは、地元アイドルユニット「ひろしまMAPLE★S」のライブと、本年シブカル祭参加作品『レイニー&アイロニーの少女コレクション』を脚本・音楽を手がけた「DJまほうつかい(西島大介)」によるピアノ生伴奏上映でお届けする、奇跡的な一夜です。

LIVE出演:
VMO(violent magic orchestla)
ひろしまMAPLE★S
DJまほうつかい(西島大介)
上映作品:
いいにおいのする映画(MOOSIC LAB 2015 グランプリ作品)
レイニー&アイロニーの少女コレクション(ピアノ生伴奏上映)

日時:2015年11月19日(木)18:30開場19:00開演
料金:予約・前売2500円 当日2800円
※ご予約(当日精算)は、お電話(082-231-1001)またはメール(cinema-stアットmx41.tiki.ne.jp)でお願いします。メールの方は、件名を「VMO映画館ライブ予約」としてお名前・枚数・ご連絡先を明記してお申し込みください。
問・会場:横川シネマ
広島市西区横川町3-1-12
082-231-1001
cinema-st@mx41.tiki.ne.jp

《LIVE出演》
・VMO(Violent Magic Orchestra)

ストロボ、Vampillia、アメリカのインダストリアルミュージックシーンの寵児Pete Swanson(ex Yellow Swans)、フランスのテクノプロデューサーPaul Regimbeau(MONDKOPF、Extreme Precautions)、そしてVisual担当のKezzardrix からなる、Black Metal・Industrial・Techno・Noiseを乱反射させフロアを光と 闇のイリュージョンでつつむ、2度と世紀末を体験できない現在を生きる人類に贈る、架空の西暦2099年の世紀末音楽プロジェクト。

・ひろしまMAPLE★S

広島在住の15〜22歳の女の子が集まった広島のアイドル劇場「STUDIO MAPLE」所属メンバーにより、2013年に結成されたアイドルユニットの総称。専用劇場で毎日5回の公演をこなし、西日本中心にライブ・イベント出演を重ね、中国地方を代表するアイドルユニットとして急成長中!

・DJまほうつかい(西島大介)

漫画家・音楽家。作品に『世界の終わりの魔法使い』『ディエンビエンフー』などがある。DJまほうつかい名義で音楽活動を行い4枚のアルバムをリリース。2008年相対性理論presents「実践III」にX JAPANのコピーバンドで出演するなど音楽性を変化させつつ、現在はソロピアノを中心に静かな音楽を奏でている。シブカル祭2015にて上映された短編映画『レイニー&アイロニーの少女コレクション』では脚本&劇伴を手掛けた。


《上映作品》
・いいにおいのする映画

夢見がちな少女レイは幼なじみの少年カイトを通じて”Vampillia”と再会し、ひょんな事から照明技師の道を歩み出すが…。京都造形芸術大学在学時から各地の映画祭などで注目された新鋭・酒井麻衣×ブルータル・オーケストラ”Vampillia”×ミスiD2015グランプリ・金子理江×新進気鋭の俳優・吉村界人W主演で贈る異色の青春ファンタジー。(モノクロ・パートカラー/73分)
監督・脚本:酒井麻衣 音楽:Vampillia
撮影:伊集守忠 照明:小川大介 録音:上條慎太郎
美術:成尾美奈 スチール:飯田えりか
出演:金子理江、吉村界人、Vampillia、中嶋春陽

・レイニー&アイロニーの少女コレクション

「世界の終わりのいずこねこ(17日上映アリ)」に登場した木星人レイニー&アイロニーを主人公に据えたスピンアウト短編映画。漫画家・西島大介が前作に続く脚本とDJまほうつかい名義での劇伴を担当し、少女写真家・飯田えりかが初監督。独特の手法で、失われゆく少女の一瞬を映像に閉じ込めた。
監督:飯田えりか 脚本・音楽:西島大介(DJまほうつかい)
出演: 緑川百々子、永井亜子、伊東笑


《タイムテーブル》
18:30開場
19:00〜19:30 ひろしまMAPLE★S ライブ
19:45〜20:45 VMO(Violent Magic Orchestra) ライブ
21:00〜21:20 「レイニー&アイロニーの少女コレクション」ピアノ生伴奏上映(演奏:DJまほうつかい)
21:30〜22:45 「いいにおいのする映画」上映
第6回人生相談番外地 吉田豪×杉作J太郎×掟ポルシェ×フェリーズ
2015/10/18(日)16:00開場 17:00開演!
◎当日、入場整理券を朝10時より配布いたします。



チケットは完売いたしました!
チケット販売:横川シネマ、STEREO RECORDS、音楽喫茶ヲルガン座、お好み焼き・鉄板焼き 三冠王、DISC SHOP MISERY、古本まんが屋「わかば」、DUMB RECORDS
チケット予約・お問い合わせ:bangaichi.pro@gmail.com(ご予約の際は必ず、お名前、電話番号、枚数をお願いします)

http://twipla.jp/events/157919
『小さき声のカノン』先行上映会 鎌仲ひとみ監督×二階堂和美さんトークショー
2015/8/21(金)19:00開演!
※本上映は、9/1(火)〜9/20(日)を予定しています。

「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」鎌仲ひとみ監督の最新作となる本作の広島劇場公開に先駆け、鎌仲監督と広島在住の歌手・二階堂和美さんをトークゲストに迎えて、先行上映会を行います。
日時:2015年8月21日(金)19:00開演
料金:ご予約一般1300円、当日一般1700円、当日学生1300円、シニア1100円、高校生以下1000円
・メール予約ご希望の方は件名を「8/21小さき声のカノン予約」としてお名前・枚数・連絡先を明記して〈cinema-st@mx41.tiki.ne.jp〉まで、お電話でのご予約は〈082-231-1001〉まで、お申し込みください。ともに当日精算となります。
・劇場回数券もご利用いただけます。お誘いあわせて、どうぞ!


希望はここにある。



はじめはみんな、泣き虫なフツーのお母さんだった。
福島、そしてチェルノブイリ後のベラルーシ。
お母さんたちは、“希望”を選択した。

東京電力福島原発事故から4年。事故による影響は安全である・危険であるといった議論からこぼれ落ちる声が存在している。
それは不安な気持ちを抱えたお母さんたちの声だ。
かつてチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、子どもたちに何が起きたのか。お母さんたちはどうやって子どもを守ろうとしたのか?
福島とチェルノブイリとの時間差は25年、今なおその影響が続いていることは、実は知られていない。日本のお母さんたちと同様、不安を抱いたお母さんたちが大きな声に流されることなく、直感にしたがって子どもたちを守る道を探し続けている。
事故の衝撃に立ちすくみ、ただ困惑している時期は過ぎた。
希望を具体的につくり出す新しいステージに今、私たちは立っている。迷いながらも日本のお母さんたちが自分たちの意志で動き始めた。そんなお母さんたちの小さな声が、国境を越えて響き始める。

監督:鎌仲ひとみ プロデューサー:小泉修吉
音楽:Shing02 撮影:岩田まきこ
録音:河崎宏一 編集:青木亮 助監督:宮島裕
製作・配給:ぶんぶんフィルムズ
2014年/日本/119分

http://kamanaka.com/canon/