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屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ
《第1週》2020/4/8(水)〜4/14(火)14:30
《第2週》2020/4/15(水)〜4/21(火)14:00



監督・脚本:ファティ・アキン 原作:ハインツ・ストランク
出演:ヨナス・ダスラー、マルガレーテ・ティーゼル、ハーク・ボーム
2019年/ドイツ/110分
http://www.bitters.co.jp/yaneura/
つつんで、ひらいて
《第1・2週》2020/4/2(木)〜4/14(火)12:30
《最終週》2020/4/15(木)〜4/21(火)12:00



監督・編集・撮影:広瀬奈々子
出演:菊地信義、水戸部功、古井由吉
2019年/日本/94分
https://www.magichour.co.jp/tsutsunde/
COMPLY+-ANCE コンプライアンス
《第1週》2020/4/1(水)〜4/7(火)19:00
《第2週》2020/4/8(水)〜4/14(火)20:30



企画・原案・声・撮影・脚本・監督:齊藤工
ゲスト監督:岩切一空、飯塚貴士 and more
音楽:狐火、GARI
出演:秋山ゆずき、平子祐希(アルコ&ピース)、大水洋介(ラバーガール)、古家翔吾(TCクラクション)ほか
2020年/日本/70分 配給:SPOTTED PRODUCTIONS
https://complyance.tokyo
性の劇薬
《一週間限定上映!》2020/4/1(水)〜4/7(火)17:05
◎劇場窓口にて、オリジナル缶バッジつき前売券販売中!



監督・脚本・編集:城定秀夫 原作:水田ゆき
出演:北代高士、渡邊将、千葉誠樹、階戸瑠李、長野こうへい、山本宗介、守屋文雄
2020年/日本/89分/R18+
https://seino-gekiyaku.com
福島は語る 完全版
《2回限定上映》
2020/3/31(火)12:20
2020/4/1(水)10:20
◎特別料金3000円均一



監督・撮影・編集・製作:土井敏邦
2018年/日本/320分 配給:きろくびと
http://www.doi-toshikuni.net/j/fukushima/
東京アディオス
《9回限定上映!》
2020/3/22(日)〜3/31(火)18:30 ※3/27(金)休映



監督:大塚恭司
出演:横須賀歌磨呂、柳ゆり菜、占部房子、藤田記子、チャンス大城、柴田容疑者、河屋秀俊、新名基浩、片山友希、コムアイ、玉山鉄二、村上淳
2018年/日本/107分/R15+ 配給:プレシディオ
http://tokyo-adios.com
音楽 ※3/22(日)岩井澤健治監督、初日舞台挨拶!
《3月》
2020/3/22(日)〜3/26(木)16:50
2020/3/27(金)休映
2020/3/28(土)〜3/30(月)16:50
2020/3/31(火)10:40

《4月》
2020/4/1(水)〜4/7(火)20:30
2020/4/8(水)〜4/14(火)19:00
◎3/22(日)16:50回にて、岩井澤健治監督による初日舞台挨拶を行います!



監督:岩井澤健治 原作:大橋裕之
声の出演:坂本慎太郎、駒井蓮、前野朋哉、芹澤興人、平岩紙、竹中直人、岡村靖幸
2019年/日本/71分
http://on-gaku.info
バウハウス100年映画祭 ※3/15(日)、山下寿水さん(広島県立美術館)解説トークあり
2020/3/15(日)〜3/30(月)開催!
※タイムテーブルは一番下に掲載しています。


https://trenova.jp/bauhaus/

・上映作品
〈Aプログラム〉バウハウス 原形と神話(1999・2009年/ドイツ/103分)
超一流の芸術家が集い、斬新な造形教育で名を馳せたバウハウス。わずか14年で広範な芸術分野に革命を起こしたその足跡は時を経て神話となったが、そこには時代の波に翻弄された芸術家たちの喜びや苦闘、そして光と影があった。伝説的な教師たちの薫陶を受け、自身も芸術家として大成した当時の学生たちの証言や、貴重な記録によって、バウハウスがたどった激動の道と知られざる物語が明かされる。
監督:ニールス・ボルブリンカー、ケルスティン・シュトゥッテルハイム
出演:ヴァルター・グロピウス、ヴォルフ・ヒルデブラント、ゲルトルート・アルント、フーベルト・ホフマン、ピウス・パール

〈Bプログラム〉バウハウス・スピリット(2018年/ドイツ/52分)
バウハウスが掲げたテーマは今も世界のテーマであり続けている。スウェーデンの教室も時間割もない学校、ヴェネチア・ヴィエンナーレ金獅子賞を受賞したアーバン・シンクタンクが取り組む南米スラム街の住環境改善、低価格でバウハウスの家具を復刻させる試み、バウハウスの造形理論を身体で表現するプロジェクトなど、豊かな発想と斬新な手法で注目を集める人々を追い、現代に生きるバウハウスの精神を映し出す。
監督:ニールス・ボルブリンカー、トーマス・ティエルシュ
出演:トルステン・ブルーメ、ローザン・ボッシュ、アルフレード・ブリレンブール、シュテファン・コヴァツ、フーベルト・クルンプナー
〈Bプログラム〉バウハウスの女性たち(2019年/ドイツ/44分)
当時世界で最も先進的な芸術学校であったバウハウス。創設者グロピウスは「年齢、性別に関係なく、誰もが学ぶ権利を持つ学校」と高らかに謳った。それは女性にも芸術の可能性を与える宣言となるはずだった。だが現実はそう簡単ではなかった。本作は、実は男性優位で進められたバウハウスで才能を開花させ、バウハウスの躍進に多大な貢献を果たしたにも関わらず、影の存在となった女性たちの実像に迫る。
監督:ズザンネ・ラデルホーフ
出演:エリザベス・オットー、テレジア・エンツェンスベルガー、モニカ・シュタードラー、パトリック・レスラー、アーニャ・バウムホーフ、エレーナ・マカロワ

〈Cプログラム〉ミース・オン・シーン(2018年/スペイン/58分)
近代建築の三大巨匠の一人、ミース・ファン・デル・ローエ。彼の代表作の一つがモダニズム建築の最高峰と称される「バルセロナ・パビリオン」。2ヶ月という短い期間で作り上げられたこの建物が、なぜ今もなお語り継がれる傑作となったのか。この仕事を手掛けた後にバウハウスの三代目校長に就任するミースは、建築をどのように考えていたのか。当時の記録と現代一流の建築家や学者などの証言で検証する。
監督:ペップ・マルティン、シャビ・カンプレシオス
出演:ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ、フリッツ・ノイマイヤー、エドゥアルド・メンドーサ、バリー・バーグドール、オリオル・ボイーガス
〈Cプログラム〉ファグスーグロピウスと近代建築の胎動(2011年/ドイツ/27分)
バウハウス開校の8年前、モダニズム建築の嚆矢となる「ファグス靴型工場」が建てられる。若き日のグロピウスとアドルフ・マイヤーは、“労働者のための宮殿”を作りたいという工場主ベンシャイトの夢を実現すべく、明るく、衛生的で、快適な新時代の工場を作り上げた。世界遺産に登録された現在もなお現役のこのガラス張りの工場を、彼らはどのような思いで作ったのか。その足跡を追う。
監督:ニールス・ボルブリンカー
出演:アンネマリー・イエギ、エルンスト・グレーテン、ヴァルター・シャーパー、エピファニオ・ディ・ロレンツォ

〈Dプログラム〉マックス・ビルー絶対的な視点(2008年/スイス/94分)
彫刻家、画家、建築家、グラフィックデザイナー、工業デザイナーと、ジャンルを横断して活動したマックス・ビル。バウハウス最後の巨匠とも言われる彼は、全盛期のバウハウスに入学し、そこで頭角を現し、第二次大戦後にはバウハウスの理念を受け継ぐウルム造形大学の初代校長を務める。理論と数学に基づくコンクリート・アートを追求する一方、政治活動にも積極的に関与していった彼の生涯に迫る。
監督:エーリヒ・シュミット
出演:マックス・ビル、アンゲラ・トーマス、ゴットフリート・ホーネッガー、イニャツィオ・シローネ、ヤコブ・ビル、エルンスト・シャイデッガー

・タイムテーブル
巴里祭 デジタルリマスター版
《一週間限定上映》
2020/3/15(日)〜3/18(水)「リラの門」09:20、「巴里祭」11:15
2020/3/19(木)〜3/21(土)「巴里祭」09:20、「リラの門」11:05



監督・脚本・台詞:ルネ・クレール
出演:ジョルジュ・リゴー、アナベラ、レーモン・コルディ、ポール・オリヴィエ
1932年/フランス/86分 配給:セテラインターナショナル
http://www.cetera.co.jp/rene/
リラの門 デジタルリマスター版
《一週間限定上映》
2020/3/15(日)〜3/18(水)「リラの門」09:20、「巴里祭」11:15
2020/3/19(木)〜3/21(土)「巴里祭」09:20、「リラの門」11:05



製作・監督・脚本・台詞:ルネ・クレール
出演:ピエール・ブラッスール、ジョルジュ・ブラッサンス、アンリ・ヴィダル、ダニー・カレル
1957年/フランス/99分 配給:セテラインターナショナル
http://www.cetera.co.jp/rene/