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SUBLIME FREQUENCIES DOCUMENTARY NIGHT in HIROSHIMA/ロバート・ミリス トークショー
2019/6/21(金)19:30開演



 シアトルを拠点に世界の辺境音楽をリリースするレーベル「サブライム・フリーケンシーズ」のコアメンバーで、現在、日本国内での初期録音作品(SP盤)リサーチのために長期滞在中の、リサーチャー/サウンド・アーティスト/ドキュメンタリー作家、ロバート・ミリスさんが来広!
 インドに1年間滞在しSP盤の収集を通してインド音楽の研究に没頭したというミリスさんが、初めてインド南部を訪ねた際に制作したドキュメンタリー「THIS WORLD IS UNREAL LIKE A SNAKE IN A ROPE」上映とトークショーを開催します。ミリスさんが没頭した、インドでのSPレコード収集やリサーチの体験談、さらにメディアとしてのSPレコードについての考察を通して、音と音楽の深淵な世界に出会える貴重なイベントです。来てね!


ゲスト:ロバート・ミリスさん、岸野雄一さん
上映作品:『This World is Unreal Like A Snake in A Rope』(ロバート・ミリス監督/2011年/55分/DVD上映)

日時:2019年6月21日(金)19:30開演
料金:当日一般1700円、学生1300円、シニア1100円、高校生以下1000円 ※回数券使用可
問・会場:横川シネマ(082-231-1001)

・上映作品『This World is Unreal Like A Snake in A Rope』(ロバート・ミリス監督/2011年/55分/DVD上映)
インドのタミルナド州のトランス儀式、街中やお寺の音楽、お祭り、パレード、都会の騒音、古いお寺、花火…。まるであなたがそこに居合わせたかのような旅のドキュメンタリー。古くて新しい、豊かで貧しい、静かで混乱しているインドを知ることは不可能だが、一人の人間によって記録された、その場、その瞬間限りのインドの複雑で魅惑的な音の数々。


・ゲスト:ロバート・ミリス Robert Millis
 Sun City GirlsのAlan Bishopらと共にSublime Frequenciesを運営する米リサーチ界の最重要人物。SP盤の研究や収集が専門領域で、再発レーベルDUST-TO-DIGITALにも楽曲を提供している。
 ミュージシャンとしてClimax Golden Twinsの活動のほか、職業作家として多数の映像作品に提供しており、ソロでも活動している。
 映像作家としてタイの奇祭ピーターコン祭りの様子を収めた『PHI TA KHON: GHOSTS OF ISAN』、南インドの伝統行事を記録した『THIS WORLD IS UNREAL LIKE A SNAKE IN A ROPE』など数々のドキュメンタリー作品を制作している。
 フルブライト研究員として一年間インドに滞在し、SP盤の調査と記録を行いまとめた『INDIAN TALKING MACHINE』や民俗音楽学者Deben Bhattacharyaの足跡を辿り、膨大な音源を収録した『PARIS TO CALCUTTA: MEN AND MUSIC ON THE DESERT ROAD』などの著作も発表している。
 日本には1902〜03年に行われた東アジアの最初期の商業レコーディングについて調査するために来日した。

・ゲスト:岸野雄一
 1963年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科、美学校等で教鞭をとる。
 「ヒゲの未亡人」「ワッツタワーズ」などの音楽ユニットをはじめとした多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗る。
 銭湯やコンビニ、盆踊り会場でDJイベントを行うなど常に革新的な場を創出している。
 2015年、『正しい数の数え方』で第19回文化庁メディア芸術際エンターテインメント部門の大賞を受賞。
 2017年、さっぽろ雪まつり×札幌国際芸術祭2017「トット商店街」に芸術監督として参加。
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