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世界でいちばん美しい村 ※9/3(日)*はなおと*舞台挨拶&ミニライブ!
2017/8/22(火)〜9/7(木)10:30
※8/27(日)31(木)9/1(金)休映
◎9/3(日)*はなおと*による舞台挨拶&ミニライブがございます。



監督・撮影・プロデューサー:石川梵
ナレーション:倍賞千恵子
音楽:Binod Katuwal *はなおと*
エグゼクティブ・プロデューサー:広井王子
2016年/日本/108分 配給:太秦
https://himalaya-laprak.com/
2015年4月25日。M7.8の大地震により300万人が被災し、9000人以上の人々が亡くなったネパール大地震。日本人写真家・石川梵は、大地震の直後にネパール・カトマンズへ飛び、ジャーナリストとして初めて最も被害が深刻といわれるヒマラヤ山岳地帯の震源地へ向かった。ジープと徒歩で2日間、山道を開拓しながら辿り着いた震源地の村・ラプラックは、家屋がことごとく破壊され、村は壊滅していた。その村で石川は、ひとりの少年と出会う。澄んだ瞳をした、14歳の少年・アシュバドル。少年と行動を共にするうちに、二人には友情が芽生えた。村に通い続け、支援と報道を続けるうちに、石川はあることに気づいた。雄大なヒマラヤの大自然、その懐で慎ましく暮らす人々。こどもたちの輝く眼差しと明るい笑顔。貧しくも助け合って生きるアシュバドルの家族、そして祈り...。この村は、世界で一番悲惨な村のように見えるが、実は、世界でいちばん美しい村かもしれない。

ネパール大地震で壊滅した村が、悪戦苦闘しながら復興を果たそうとする姿を捉えた感動の叙事詩的巨編。貧しくともいつも笑顔のアシュバドル一家、村を支える一人の看護婦、神秘的な風習、ヒマラヤの大自然を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を捉える。涙と笑いに溢れた、心の底から暖かくなるヒューマンドキュメンタリー。

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