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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣
《第1週》 2017/9/1(金)〜9/7(木)12:40、19:00
《第2・3週》 2017/9/8(金)〜9/22(金)14:30



監督:スティーヴン・カンター 
「Take Me To Church」演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
出演:セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・セレンスキー、モニカ・メイソン 他
2016年/イギリス・アメリカ/85分
http://www.uplink.co.jp/dancer/
19歳で英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。途方もない才能に恵まれ、スターになるべく生まれた彼は、その運命を受け入れなかったのだ。バレエ界のしきたり、天才ゆえの重圧、家族の関係。スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲「Take Me To Church」のミュージックビデオだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはこれまで彼が生きてきた苦悩と、微かに与えられた光とを表現し、youtubeで1800万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。

<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?

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