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毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編 ※5/28(日)関口祐加監督トークショー!
《毎日がアルツハイマー》 2017/5/22(月)〜5/27(土)10:50
《毎日がアルツハイマー2+関口祐加監督トーク》 2017/5/28(日)10:50
《毎日がアルツハイマー2》 2017/5/22(月)〜5/31(水)11:30

◎特別料金:一般・学生・シニア1000円、「毎アル」友の会会員900円、高校生以下700円


企画・製作・監督・撮影・編集:関口祐加
2014年/日本/51分
http://maiaru.com/maiaru2/
母・ひろこさんに認知症の症状が現れ始めた2009年、娘である関口祐加監督は、29年間住んでいたオーストラリアを離れ、「母と一緒に暮らそう」と決意。翌年、日本の実家に戻ってきました。そんな娘を待っていたのは、頑なに家から出ようとせず“閉じこもり”になってしまった母。数日前に誕生日を祝ってもらったことを忘れてしまったり、あっという間にすごい量のトイレットペーパーがなくなったり、さらには預金通帳をなくしてしまったり…。でも、認知症発症後、以前とは見違えるように<喜怒哀楽>がハッキリとし、明るく、あけすけな性格へと豹変した母はとっても愛らしくて、チャーミング。自分のやりたいことをやり、言いたいことを言い、本能のまま生きる母と家族の日々のくらしを赤裸々に描いた、前作「毎日がアルツハイマー」の公開から2年後、母・ひろこさんの閉じこもり生活に少しずつ変化が現れます。デイ・サービスに通えるようになり、あんなに嫌がっていた洗髪をし、娘(=関口監督)と一緒に外出もする。その姿は、なんとも幸せそうで“いい感じ”です。しかし、調子が悪い日は、感情の起伏が激しく、突然怒りがこみ上げたり、相変わらず一日中ベッドの上ということも。

そんな母との生活の中で、「パーソン・センタード・ケア(P.C.C.=認知症の本人を尊重するケア)」という言葉に出合った関口監督は、自ら、認知症介護最先端のイギリスへ飛びます。認知症の人を中心に考え、その人柄、人生、心理状態を探り、一人ひとりに適切なケアを導き出す「P.C.C.」が教えてくれる認知症ケアにとって本当に大切なこととは…。人生の最終章をハッピーに過ごすヒントがたくさん詰まった、人気シリーズ第2弾です。


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