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ざ・鬼太鼓座
《第1週》
2017/4/15(土)14:50
2017/4/16(日)10:30
2017/4/17(月)〜4/21(金)14:50

《第2週》
2017/4/22(土)16:50
2017/4/23(日)休映(横川ふしぎ市)
2017/4/24(月)〜4/27(木)16:50
2017/4/28(金)22:00
2017/4/29(土)・4/30(日)16:50



監督:加藤泰
脚本:仲倉重郎 撮影:丸山恵司 照明:野田正博
録音:西崎英雄 電子音楽:一柳慧 美術:梅田千代夫
美術デザイン:横尾忠則 製作主任:池田義徳 題字:粟津潔
製作:田耕 プロデューサー:田中康義
出演:河内敏夫、林英哲、大井良明、藤本吉利、高野巧、風間正文、近藤克次
1981年/日本/105分
http://www.shochiku.co.jp/zaondekoza/
ドキュメンタリーもフィクションも超える映画の臨界点!!
イベント上映以外は広く一般公開されず、いわば幻の映画となった、世界の名匠・加藤泰監督の遺作にして異色のドキュメンタリー「ざ・鬼太鼓座」。完成当時、試写の舞台挨拶で「生まれて始めて思う通りのことをやれた映画」と監督自身が語ったと言われる本作は佐渡ヶ島の芸能集団「鬼太鼓座」の若者たちを主人公に、セット撮影も含め、約2年かけて制作された。
その完成から35年、加藤泰監督生誕100年を記念して、35mmネガフィルムを解像度4Kでスキャン、2Kでデジタルマスター作業を行い、製作当時のスタッフ監修のもと、色調を再現。改めて海外の注目を集めた本作は、第73回ヴェネチア国際映画祭クラシック部門でワールドプレミア上映され、日本プレミアとなった第17回東京フィルメックスを経て、遂に、劇場公開となった。

海を渡って佐渡ケ島にやってきた若者たちがいた。鬼太鼓座の座員として彼らは積雪の町や海岸を走り体を鍛え、和楽器の演奏に没頭する。「鬼剣舞」「櫓のお七」「桜変奏曲」「佐渡おけさ」「大太鼓」「モノクローム�」「屋台囃子」「津軽じょんがら節」など、数々の力強い彼らの演奏が、神社、海岸、商店街等のロケ、映画ならではの櫓や火山を模した美術セットを背景に、加藤泰監督独自のスタイルによって描かれる。
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