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スプリング、ハズ、カム ※6/17(土)吉野竜平監督、舞台挨拶!
《一週間限定ロードショー!》
2017/3/8(水)〜10(金)12:00
2017/3/11(土)12:30
2017/3/12(日)〜14(火)12:00
◎3/11(土)12(日)、吉野竜平監督の舞台挨拶を行います!


《好評につき、6月追加上映!》
2017/6/15(木)〜6/23(金)12:20 ※6/21(水)休映
◎6/17(土)、吉野竜平監督の舞台挨拶を行います!



監督・脚本・編集:吉野竜平 脚本:本田誠人(劇団ペテカン)
主題歌:「ひなげし」東京カランコロン(avex trax)
出演:柳家喬太郎、石井杏奈、朴璐美、角田晃広(東京03)、柳川慶子、平子祐希(アルコ&ピース)、石橋けい、ラサール石井、山村紅葉
http://springhascome.xyz/
広島から上京してきたシングルファザーの時田肇と一人娘の璃子。この春から東京の大学生になる璃子は、一人暮らしを始める物件を父と一緒に見てまわる。そこで出会う人々とのふれあいが、二人の心にかけがえのない思い出を刻みつけていく。たった一日の小さな旅路が終わりに近づくころ、肇は璃子が幼いころに死別した妻との思い出を語り始める…。

テンポのいい語り口と、江戸の町人から現代のギャルまで多彩なレパートリーを演じ分ける落語界の鬼才、柳家喬太郎が映画初主演。遅咲きの主演俳優の登場に、公式上映された東京国際映画祭では海外の映画人から「あれは誰か?」との問い合わせが殺到した。娘の璃子には、E-girlsのメンバーで、「ソロモンの偽証」など女優としても確かな演技力を見せる石井杏奈。二人は吉野監督と共に、撮影の二ヶ月前から広島弁の方言指導と心の距離を近付けるためのワークショップを積み重ねた。その成果は、劇中での広島弁の絶妙な掛け合いに活かされている。

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