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60万回のトライ
《初日》2014/4/20(日)12:00/14:10/17:00(上映後トークショー!)
《第1・2週》2014/4/21(月)〜5/2(金)12:00/14:10/16:20/18:30
《最終日》2014/5/3(土)4(日)10:20
◎4/20(日)17:00の回に、朴思柔・朴敦史監督来場!トークショーを行います。
◎5/2(金)14:10の回は、貸切となります。ご了承ください。

転んでも、倒れても、負けられない想いがある。



(c)コマプレス
ソウル出身の女性監督・朴思柔(パク・サユ)が大阪朝鮮高級学校ラグビー部を3年間密着取材し、在日朝鮮人3世の朴敦史(パク・トンサ)が共同監督を務めた初の劇場公開向け作品。高校生たちの素顔―ラグビーへの熱意、自らのルーツを真剣に探り、高校無償化からの除外という現実にむきあう姿を通して、朝鮮半島の北と南、日本―3つの社会をつなぐ大切な存在=在日朝鮮人高校生の“いま”を映し出す。

大阪生まれ、大阪育ち。見た目は日本人と変わらない。そんな彼らが通うのは大阪朝高(オーサカチョーコー)。高校ラグビーの激戦地で強豪校の仲間入りを果たし、日本一を目指して闘っている彼らの胸には、いったいどんな想いがあるのか? J-POPも、K-POPも、朝鮮の大衆歌謡もこよなく愛する、いまどきの彼らの素顔を描いたドキュメンタリー映画が、ここに完成した!
彼らが目指す「ノーサイド」(No Side)。ラグビーで試合が終了する時に使うことばだが、この言葉には国籍や民族を越えてお互いを讃え合うという精神が込められている。近隣情勢の緊迫化、ヘイトスピーチや高校授業料無償化の問題などに注目が集まる中、ひたむきにまっすぐに生きる彼らにとっての「ノーサイド」は一体何なのか―。

【割引サービス】
・ラガー割(ラガーシャツ着用、もしくはラグビーボール持参のお客様は当日1000円)
・高校生以下団体割引(高校生以下で10名以上の団体の場合はお一人様500円)


監督:朴思柔(パク・サユ)、朴敦史(パク・トンサ)
ナレーション:根岸季衣 音楽:大友良英
プロデューサー:岡本有佳 永田浩三 製作:コマプレス

2013年/日本/106分 配給:浦安ドキュメンタリーオフィス

http://www.komapress.net/
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