1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
女たちの都 ワッゲンオッゲン
《第1週》2014/1/25(土)〜1/31(金)12:20/14:20/16:20/18:20
《第2週》2014/2/1(土)〜2/7(金)14:20/16:20
◎1/25(土)12:20の回上映後、福田智穂さん(企画)による舞台挨拶を行います!

今でも、女性は太陽だった。

(C)2012「ワッゲンオッゲン」製作委員会
熊本県天草市牛深。100年前、豊富な漁獲量を誇るこの海の町には、若く屈強な男たちが稼ぎ、金が舞い、いい女が春を売り、豪華絢爛な花街が栄えた。しかし今では…魚は取れない、働く場はない、若者はいない、日本一の衰退都市、つまるところお先真っ暗。現状を変えようにも、口だけ達者で呑んでばかりの旦那衆。
それなら女がやるまでだ。愛する町の活性化のためウツボ屋の女房・弓枝と仲間がもくろんだのは「花街復活」。元遊郭を料亭に?主婦が芸者に?!女が「女」で町おこし。まさにここが「女たちの都」!
愛情と気力あふれる女たちが織りなすユーモラスな社会派人情劇。年齢関係なく未来を切り開いて行こうと突き進む彼女たちの姿を見れば、貴女にも同じく夢を叶える力が眠っていることに気付くだろう。

主人公・弓枝を演じるのは大竹しのぶ。故新藤兼人監督のミューズとして晩年の名作を支えた大女優が、本作でも躍動する。弓枝とともに難題を突破していく仲間・ゆり子に松田美由紀、不妊と姑に悩む俊恵に西尾まり、離婚を機に故郷へ帰ってくる春美に杉田かおるといった迫力の実力派女優が勢揃い。ブラザートム、遠藤憲一、中村有志がそろいもそろった愛すべきダメ男を軽やかに演じているのも楽しい。
監督は、プロデューサーとして「パッチギ!LOVE&PEACE」「フラガール」など良質の日本映画をプロデュースして来た禱映(いのりあきら)。

出演:大竹しのぶ、松田美由紀、杉田かおる、西尾まり、ブラザートム、遠藤憲一、中村有志、長山藍子
監督:禱映 プロデューサー:小泉朋 企画:福田智穂
脚本:南えると、禱映 音楽:渡邊崇
2012年/日本/103分 配給:映画24区 アルゴ・ピクチャーズ

http://jaijai-movie.com/
スポンサーサイト
- | - | -
COMMENT









TRACKBACK URL
http://yokogawa-cine.jugem.jp/trackback/1526
TRACKBACK