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いのちがいちばん輝く日 あるホスピス病棟の40日
2013/6/22(土)11:00/13:00 ※各回上映後、溝渕雅幸監督 舞台挨拶
2013/6/23(日)11:00 ※上映後、溝渕監督と細井順医師(本作出演)トークショー
2013/6/24(月)〜6/28(金)11:00/13:00 ※6/25(火)は13:00のみの上映

2013/6/29(土)〜7/5(金)10:00/12:00
2013/7/6(土)〜7/12(金)10:00

死によって受け継がれる、“いのち”がある。


滋賀県近江八幡市にあるホスピス「希望館」。六回目の冬を迎えようとしているこの医療施設には、がんの終末期を迎えた人たちが集う。しかし、入院患者やその家族たちの表情はとても穏やかで、笑顔も見られる。与えられたその日一日を精一杯生きてもらうためのケアが、希望館のスタッフたちによって実現しているのだ。
ホスピス長である細井順さんは白衣を着ない。それはがんを患った自身の経験から、「患者も医者も同じ弱さを持った人間同士」であるという考えに至った結果だ。細井さんは目線を合わせて患者の「痛み」や「寂しさ」に寄り添う。
ある日、外来通院を続けていた一人の患者が入院する。その日から細井さんをはじめ病棟スタッフたちの、患者とその家族に「寄り添う」ケアが始まる…。

本作は、新聞記者を経て、現在はテレビドキュメンタリー番組やCM、企業PR映像などの演出を手掛ける、奈良県在住の溝渕雅幸の劇場用初監督作品。2008年夏、細井先生が出演するテレビ番組の制作を担当したのをきっかけで、ホスピスを舞台にしたドキュメンタリー映画の制作を着想し、2011年12月から40日間、スタッフとともに滋賀県にあるホスピス病棟の患者やその家族に密着して記録した映像は、初のホスピス施設の日常を描いた作品として大きな注目を集めている。

監督:溝渕雅幸
監修:柏木哲夫 細井順
制作統括:武本誠治 プロデューサー:山田哲夫
ナレーター:みるき
2012年/日本/95分


http://www.inochi-hospice.com/
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